中国の長春にある大学で、発光体が飛び回る様子が撮影されたと、新文化報が報じた(新文化報 2005年9月8日)。
発光体は6日深夜、大学構内の広場に出現した。発光体は2つあり、地面の近くを素早く動いた後、空中を飛び回ったという。
撮影された映像から、発光体の長さは4メートル、幅は0.5メートルほどとみられている。
大学の関係者は発光体について、近くの工事現場のサーチライトではないかとしているが、中国UFO研究会の金帆会長は単なる光ではなく実体があるとして、未確認飛行物体(UFO)だとみているという。
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