朝鮮民主主義人民共和国のキム・ジョンイル(金正日)国防委員長の英文表記(KIM JONG IL)からとったインターネットのドメインが売りに出されたと、韓国の聯合ニュースが報じた(聯合ニュース 2005年2月23日)。
それによると、「www.kimjongil.co.kr」と「www.kimjungil.co.kr」との両ドメインが、ドメイン登録サイト「フーイズ」(www.whoisdom.net)のドメイン売買コーナーに掲載されたという。これらを売りに出したユさん(28)は、「キム委員長が世界的に広く知られた人物で、外国人に容易に記憶されるはずだという点に着目し、登録のなかった『www.kimjongil.co.kr』を確保しておいた」として、「北韓(朝鮮民主主義人民共和国)関連の仕事をされる方々にドメインを譲りたい」と話しているとのことだ。
聯合ニュースによると、「www.kimjongil.com」と「kimjongil.net」とはソウル在住のムンさんがすでに登録しているほか、ハングル表記の「キムジョンイル.com」「キムジョンイル.kr」もすでに登録されている。
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